定年延長

2009年2月26日

日本は言わずと知れた、長寿の国です。

60歳を越えた老人も元気です。

それならと、年金の支給年の引き上げと共に、企業でも取り上げているのが、定年の延長です。

これまでの60歳定年から65歳定年に、5年間延長されます。

企業は再雇用として雇用するかの2拓となっています。
2009年は、62歳まで雇用する事になっています。
法律では、これから順次65歳まで延長していく事が決まっています。


やっと定年してこれからセカンドライフと言った時にこれからも働くお父さんに、
還暦のお祝いで元気づけてあげてください。
きっと、日頃の疲れも吹っ飛ぶことでしょう。

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定年退職と退職記念

2009年1月12日


定年退職は大抵、60歳の年の誕生日ですよね。
ここで主役はお父さんのケースが多い。
しかし、定年退職=還暦に至るまでに旦那さんを支えた、お母さんも退職記念日なんですよね。

還暦は大きなイベントです。
「お母さんもご苦労様」と言って労う家庭はどれだけあるだろう。
お父さんを支えてきたのは、言わずと知れたお母さんですから。
祝いの席ではやっぱり、お母さんもお疲れ様と言ってあげたい。
記念品は必要なくても、一言と気持ちを添えることは良いことだと思います。

大きな花束でなくても良いから、還暦の主役であるお父さんにこっそり、お母さん用の小さな花束を渡すこと。
これは、子供の仕事です。


棒読みでも良いから、お父さんの口で「今までありがとう」とお母さんに渡すことも、親孝行の一つかも?知れません。
この一言で、熟年離婚も防げるかも?知れません。
円満な空気はお金では買えません。

目に見えないプレゼント・・・、それも粋で良いもんじゃないでしょうか?

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還暦後の過ごし方

2007年7月17日

還暦後(定年退職後)の生活で、一番変化が起こるのは、自由な時間が極端に増えることのようです。


趣味の持ってる人だと、趣味に使う時間が増えるでしょう。

平日はどこに行っても空いていることが多いので、楽しめます。


特にゴルフなどは、休日に比べて平日は空いています。
さらに、料金も半額ぐらいに安くなるので、喜んで行く人が多いようです。


私も平日にゴルフに行ったことがありますが、すごく快適でした。


人が少なくて、前の組のプレーを待たされることや、後ろの組を待たすプレッシャーを感じる必要がないのが、うれしいです。

さらに、昼食券と飲み物券がついて、休日の半額で遊べました。

一度平日に行くと、もう休日に行きたくなくなるのは、わかります。

時間が自由になるということは、それだけ趣味を楽しめるということです。

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趣味の物

2007年7月 8日

定年退職後の時間は最初はブラブラ出来ていいですが、日にちが経つと退屈になってきます。

それで、なにか趣味をしようと思うのですが、なかなら覚えられないって話をよく聞きます。


還暦祝いをするときに、前もって趣味を知っていれば非常に助かることがあります。

最近の事はなかなか覚えられないんですが、昔に覚えていたことは良く覚えているもんなんですよね。

そして、趣味に使うグッズをプレゼントとして贈る人もいます。


人によっては退職後にフィットネスジムに通ったりもしますから、スニーカーとかジムで使うような物なんてものあります。


ガーデニングや、家庭菜園を楽しみにする出す人もいるでしょうね。

これを機会に親と話をしてみましょう。

意外と趣味を持っていたり、昔の趣味をまたしようなんてこともあるかもしれませんよ。

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男の料理はいかが

2007年7月 7日

還暦=定年退職をきっかけに、料理を始める男性もいますよね。

それを踏まえて、お父さんの還暦祝いに料理の本を贈ったりすることもあります。

普段、台所に立っていないお父さんには、いずれ料理の勉強は必要になってきます。


奥さんが友達と出かけたい時に、自分が料理が出来れば、奥さんも安心して外出できますよね。
夫婦仲を保つのにあったら良い物ですよ。


必要に迫られないとしない人は、あとで泣く人が多いみたいですよ。

父から、そんな友人の話を聞いています。
聞いていると、気の毒になる人が本当に多いんですよ。

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退職年齢の延長

2007年7月 6日

今までは定年退職は60歳と決まっていました。
それが、最近は65歳なんて人もボチボチ増えてますね。

2007年は団塊世代の退職が多いので、60歳で辞めさせて
くれない会社も続々と出ていることでしょう。

法律でも定年延長か再雇用制度の導入が義務つけられました。

以前に比べて、同じ還暦(60歳)の人でも、元気な人が多いように思います。
だから、残る人が多いのも不思議はないですね。


国は60歳を越えても働けって言いますけど、働けば働くほど年金は減るみたいですね。
例外は、社会保険庁職員。
社会保険庁の職員だけ、定年後も働いたとしても、なんと貰える年金は減らないんですよ。


それはさておき、働けって言うんなら、そこのところもちゃんとして欲しいですよね。
それに再雇用の職員の給料の低さにビックリ!!
定年前の半分以下でした。

何年も掛けた年金が、働くことによって減らされるなんて聞いたら、働く意欲も減るってもんじゃないですか。

やって、られませんよね。


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