退職年齢の延長

今までは定年退職は60歳と決まっていました。
それが、最近は65歳なんて人もボチボチ増えてますね。

2007年は団塊世代の退職が多いので、60歳で辞めさせて
くれない会社も続々と出ていることでしょう。

法律でも定年延長か再雇用制度の導入が義務つけられました。

以前に比べて、同じ還暦(60歳)の人でも、元気な人が多いように思います。
だから、残る人が多いのも不思議はないですね。


国は60歳を越えても働けって言いますけど、働けば働くほど年金は減るみたいですね。
例外は、社会保険庁職員。
社会保険庁の職員だけ、定年後も働いたとしても、なんと貰える年金は減らないんですよ。


それはさておき、働けって言うんなら、そこのところもちゃんとして欲しいですよね。
それに再雇用の職員の給料の低さにビックリ!!
定年前の半分以下でした。

何年も掛けた年金が、働くことによって減らされるなんて聞いたら、働く意欲も減るってもんじゃないですか。

やって、られませんよね。


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